6つの特長

結果4

日本人平均の2.4倍の速さで読む力を
中学部では必修化して育成します。
※日本人の読書スピードの平均は1分間に約500文字
日本人平均の2.4倍の速さで読む力を
中学部では必修化して育成します。
※日本人の読書スピードの平均は1分間に約500文字

ココが違う!創造学園の国語指導

低学年から多くの文字に触れる取り組みで、
段階的に長文読解・速読へ無理なく力をつけることができます

物語の最後は文章で!
アニメーションの続きだからイメージしやすくスラスラ読めるように!

年長~小3

「文字を嫌がらない脳」を育てる

アニメーションの物語の続きを文章化し、子どもの読みの発達を促進!

文字学習がまだ定着していない低学年時は、活字からの情報処理の能力が未熟です。そこで創造学園ではアニメーションと文章が連動した「玉井式国語的算数教室」を全面導入。アニメーションで見たあらすじが記憶に残っているため、読む作業を助け楽しみながら読むことを可能にしています。

小4〜6

多くの良書・文字に触れ「多読」に慣れる

年間約50作品を読破。読書経験の積み重ねで国語力を向上!

高学年は国語力の土台を固める重要な時期。創造学園では厳選した良書の多読をすすめています。また読んだ良書を活用し、作品の感想や自分の意見を発表する機会も設定。子どもたちが意欲的に取り組み、かつ効果的に国語力を育てています。

中1〜3

「速読力」を身につけ、合格力をアップ

高校入試合格の要となる「速読力」を中学部全学年で必修化!

近年、高校入試問題の長文化が進んでいます。そのため、志望高校合格に必要な知識を身につけても、読むスピードが速くないと、解く時間が足らず実力を最大限発揮することができません。創造学園では、中学部全学年に「速読」を必修化し、培った力を最大限発揮する真の合格力を育てます。

なぜ「速読」が必要なのか?

平成30年度 兵庫県公立高校入試
「国語」の文章量は12,312文字

入試では、問題を解く際の読み返しや解答の検索を考慮すると、試験時間内にはほぼ倍の文字量を読む必要があると考えられます。1分間に約500文字といわれている平均的な日本人の読書スピードでは、読むだけで49分間かかり、試験時間50分のほとんどを使ってしまうことになります。

合格点獲得のためには
1分間1,200文字速読力が必要!

仮に解答時間を30分間確保しようとすると、およそ1分間に1,200字のペースで正確に読んで内容を理解していく力が必要となります。

問題の長文化は全教科共通!速く読むことができれば、考える時間を確保でき、得点アップにつながります。

■試験科目/国語 試験時間 50分

  • ※読み返しや答えの検索などを考慮し、文字数を2倍で計算しています
  • ※さまざまな試験において試験時間全体の約6割が思考+解く+記入に必要な時間とされています

問題の長文化は全教科共通!速く読むことができれば、考える時間を確保でき、得点アップにつながります。