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土山校 教室ニュース

2026/09/12

学びの種 ~中学校に「情報・技術科」ができます~

お知らせ


いま小学生のお子さんが中学校に上がるころには、授業の形が変わっているかもしれません。


8月末、次の学習指導要領のもとになる審議のまとめ案が公表されました。新聞報道によると、授業でのAIの活用が初めて明記されたとのことです。英語では、話す練習にAIを使うことが想定されています。


大きく変わるのは、情報教育です。中学校の「技術・家庭科」が、「情報・技術科」と家庭科に分かれます。小学校でも、総合的な学習の時間に「情報」の領域が置かれます。情報の領域は2028年度、情報・技術科は2029年度から先行して始まる見通しです。


新しい授業には、時間が要ります。小学校で年間30〜35こま、中学校で35〜70こま。この時間は、一部の教科から削って確保されます。


もうひとつ、「調整授業時間」というしくみが新設されます。ある教科のこま数を減らして、学校の裁量で別の教科に上乗せしたり、新しい教科をつくったりできる仕組みです。


つまり、同じ学年でも学校によって授業の中身が変わりうるということです。


「うちの子の学校はどうなるのだろう」と気になられるかもしれません。制度が動くときには、これまで学校だけで足りていたことが、そうではなくなる場面が出てきます。


土山校では、地域の中学校の動きを見ながら、変わったことをそのつどお伝えしていきます。制度の話は難しく見えますが、ご家庭が知っておくべきことは、そう多くありません。必要なことだけを、分かる言葉でお届けします。


※2026年9月1日付の新聞報道をもとにしています。中央教育審議会の審議のまとめ案の段階であり、内容は今後変わる可能性があります。


エディック土山校
https://www.edic.jp/school/tutiyama/


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