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2026/06/20

学びの種 ~高校入試は「内申点」で約半分が決まる──早めに知っておきたい兵庫県のしくみ~

お知らせ

「高校受験なんて、まだまだ先のこと」——小学生や中学1・2年生のお子さんをお持ちの保護者の方は、そう感じていらっしゃるかもしれません。ですが、兵庫県の公立高校入試のしくみを知ると、「もっと早く知っておきたかった」という声が本当に多いのです。


兵庫県の公立高校入試では、合否を決める点数のおよそ半分が「内申点」で占められます。内申点は入試本番の一発勝負ではなく、日々の定期テストや授業への取り組みの積み重ね。つまり、中学校生活そのものが少しずつ得点になっていくのが特徴です。


さらに内申点は5教科だけでなく、音楽・美術・保健体育・技術家庭といった実技教科も対象になります。「副教科だから」と油断せず、どの教科にもコツコツ向き合う姿勢が、3年後の選択肢を広げます。


では、今できることは何でしょうか。難しいことは必要ありません。「毎日机に向かう習慣」と「定期テストを大切にする意識」——この2つを早いうちに育てておくことです。低学年のうちは、勉強そのものより「学ぶって楽しい」と思える経験を増やすことが、後の伸びにつながります。


エディック土山校では、地域の入試情報を長年分析しながら、お子さま一人ひとりの「今やるべきこと」を一緒に考えています。受験はまだ先でも、知っておくことで今日からの過ごし方が変わります。ご不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

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