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西神本部校 教室ニュース

2026/04/28

[中1]宿題のやり方について

指導実績

小学生から中学生になり


勉強する量も種類も増えたのではないでしょうか。


その中で特に学校やエディックの宿題について


まだまだ小学生の時の宿題のやり方をしている生徒さんが


多く見受けられます(^^;;。


早期に中学生の宿題のやり方をしていきましょう!


①時間を計る


キッチンタイマーがおすすめです。定期考査や受験においては時間が限られています。その限られた時間でやるとなれば、1問にかける時間は最大5分までに留めないといけません。


兵庫県公立高校の入試問題だと数学で50分、大問が5つあるとすると大問1つに約10分、小問3つで3分ずつ、最後の設問にかけることのできる時間は最初で短縮できたとしても5,6分となります。


その時間を体感していかないといけません。


②解答・解説を随時見ながら勉強


答えを写すというわけではありません。自信の無い分野は1問ずつあるいはカテゴリーごとに答え合わせをすべきです。間違ったまま次の問題をやっても間違うだけで身に付きません。また時間の無駄にもなりかねません。


①と連動しますが、発展問題や苦手な所は(よほど答えが出そうだというわけでなければ)5分ほどで解答解説の読み込みに移るべきです。その後、少し時間を開けてその問題が解けるようにしていくのです。 


③基本ノートに解いていく


もちろんテキストに直接書いたほうがわかりやすい


またはグラフなどは直接テキストに書いても良いと思います。


ですが、後でもう一度繰り返す場合にはノートにしておいた方がよいでしょう。


また問題集だとスペースが狭いため、テキストがぐちゃぐちゃになってしまいます。


であれば、ノートにテキスト名、単元、日付、ページ数を書いて、何度も繰り返し解けて、スペースが取れるノートにするのが一番よいのです。


エディック西神本部校では折に触れお伝えしておりますが、


効率よく結果の出る勉強法を日頃から意識しておきましょう!(^^)


 


 


 


 


 

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