英検®準二級の二次試験(面接)対策完全ガイド|流れ・使えるフレーズ・合格のコツを徹底解説

英検®準二級の二次試験(面接)対策完全ガイド|流れ・使えるフレーズ・合格のコツを徹底解説

目次

英検®準二級の一次試験合格、おめでとうございます!しかし、二次試験の面接を控えて「何を話せばいいかわからない」「緊張して沈黙してしまいそう」と不安を感じている中学生・高校生の方も多いのではないでしょうか。


この記事では、英検®準二級二次試験の合格率を飛躍的に高めるための完全ガイドをお届けします。入室から退室までの具体的な流れや、各設問で使える実践的なフレーズ、そして評価を上げる裏ワザまでを網羅しました。

まずは知っておきたい!英検®準二級二次試験(面接)の基本情報

まずは知っておきたい!英検®準二級二次試験(面接)の基本情報

英検®準二級の二次試験は、面接官と1対1で行われる約6分間のスピーキングテストです。日常会話から社会的なテーマまで幅広く問われます。


合格率は例年約80%前後と高い傾向にありますが、これは一次試験を合格できた人の中での数値です。油断をせず、問題の形式や評価基準を正しく理解して対策を立てることが、確実な合格への第一歩となります。

試験内容と問題形式

二次試験は、手渡される「問題カード」に基づいた課題と、受験者自身に関する質問で構成されます。具体的な内訳は、パッセージの音読、パッセージの内容に関する質問が1問、イラストの描写問題が2問、そして自分の意見を述べる質問が2問の計5問です。

配点・合格点と3つの評価基準

配点は素点で33点満点となっており、その内訳は各設問(5点×5)と「アティチュード(3点)」、「音読(5点)」 から成ります。合格ラインはCSEスコアで406点(600点満点)以上、得点率にして約6割強が目安です。評価基準は主に以下の3点です。


  • パッセージの音読:正しい発音、アクセント、意味の区切り
  • 質問への解答:質問に的確に答えられているか、語彙や文法の正確さ
  • アティチュード:積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢

三級との違いと準二級の難易度

3級と比較すると、パッセージの語数が30語から50語程度に増え、イラストも2つに増加します。また、自分の意見を述べるパートでは、1文ではなく複数の文章で論理的に理由を説明する力が求められるため、難易度は確実に上がります。


合格率は約80%と高いですが、油断は禁物です。

2024年度からの問題形式リニューアルの影響は?

2024年度から英検®の問題形式がリニューアルされましたが、準二級の二次試験(面接)に関しては「変更なし」です。リニューアルの影響を受けるのは一次試験のみであるため、二次試験対策については従来通りの過去問や練習方法で問題ありません。

【会話例つき】入室から退室まで!英検®準二級二次試験の流れを完全シミュレーション

【会話例つき】入室から退室まで!英検®準二級二次試験の流れを完全シミュレーション

挨拶からカードの受け渡しまで、面接官はあなたのコミュニケーション意欲をチェックしています。以下の5つのステップを確認し、各場面で必要な英語表現を自分のものにしていきましょう。

Step 1:受付・入室・着席

会場に到着したら、まず受付で「受験票・本人確認票」を提示します。控室で「面接カード」に生年月日や氏名を記入して待機しますが、この時間から気持ちを切り替え、落ち着いて心を整えておくことが大切です。


面接室へ案内されたら、ドアをはっきりと3回ノックします。面接官から "Please come in." と促されたら、笑顔で "Hello" と挨拶をして入室しましょう。


入室時の第一声を大きな声で発することは、好印象を与えるだけでなく、自身の緊張を和らげる効果もあります。入室後、いきなり座るのは禁物です。面接官に面接カードを渡し、"Please sit down."(おかけください)と言われてから "OK. Thank you." と一言添えて着席しましょう。

Step 2:挨拶・自己紹介と問題カードの受け取り

着席すると、まず氏名と受験級の確認(氏名確認)が行われます。面接官が "Can I have your name, please?" と尋ねてきたら、"My name is [名前]." とはきはきとした声で答えましょう。


次に、試験官からパッセージとイラストが印刷された「問題カード」が手渡されます。このとき無言で受け取らず、必ず相手の目を見て "Thank you" と伝えましょう。


カードを受け取った後、ずっと手元ばかりを見ているのはよくありません。面接官との適度なアイコンタクトを保つことで、「伝えようとする意欲(アティチュード)」が高く評価されます。

Step 3:黙読(20秒)とパッセージの音読

指示が出たら、まずはパッセージを20秒間黙読します。この時間は、単に内容を追うだけでなく、「意味の区切り(スラッシュ)」を意識する重要なフェーズです。どの位置でポーズ(間)を置くか、どの語を強く読むかを脳内でイメージしましょう。


黙読が終わると音読の指示が出ます。必ず「タイトル」から読み始めてください。タイトルの読み飛ばしは減点の対象となるため注意が必要です。


音読で大切なのは、速さよりも「相手への伝わりやすさ」です。文末を下げ調子で読んだり、句読点で適切なポーズを置くことで、理解度が面接官に伝わりやすくなります。万が一読み間違えても、焦らずその場ですぐに言い直せば得点には大きく響きません。

Step 4:質問応答(No.1〜No.5)

いよいよ試験の核心である5つの質問フェーズです。No.1はパッセージの内容、No.2とNo.3はイラストの描写、No.4とNo.5はあなた自身の意見について問われます。


面接官の質問は、文末の疑問詞まで集中して聞き取りましょう。回答する際は、一呼吸置いてから的確なタイミングで話し始めるのが理想的です。黙り込むのが一番の減点対象となります。


No.3のイラスト説明が終わると、面接官から "Please turn the card over."(カードを裏返して置いてください)と指示されます。これは「自分の意見を述べるパート」へ移る合図ですので、気持ちを切り替えて対応しましょう。

Step 5:問題カードの返却と退室

すべての質問が終了すると、面接官が "This is the end of the test."(これで試験は終わりです)と告げられます。"May I have the card back, please?" とカードの返却を求められたら、"Here you are." と言って丁寧に手渡しましょう。


最後は、笑顔での挨拶が好印象を残すポイントです。"Thank you. Goodbye." に加え、"Have a nice day!" と一言添えるだけで、自然なコミュニケーション能力の高さを印象づけることができます。会場の外に出るまでが試験であるという意識を持ち 、忘れ物がないかを確認して礼儀正しく退室しましょう。

【パート別】英検®準二級二次試験の質問と実践的な攻略法・裏ワザ

 【パート別】英検®準二級二次試験の質問と実践的な攻略法・裏ワザ

ここでは、各設問の具体的な解き方や、ピンチの時に役立つ裏ワザを徹底解説します。これらを意識して練習すれば、本番で自信を持って答えることができるようになります。

【音読】はっきり・正しい発音で!わからない単語の対処法

音読パートでは、約50語のパッセージを正確に読み上げる力が問われます。大切なのは、一言一句を完璧に読むことよりも、意味のまとまりを意識して「相手に伝える」姿勢です。


  • タイトルの読み飛ばしに注意
    読み始める際は、必ずタイトルから声に出してください。タイトルの読み忘れは減点対象となるため、基本ルールとして徹底しましょう。
  • 意味の区切りでポーズを置く
    コンマやピリオド、あるいは接続詞の前などで適切なポーズ(間)を置くと、理解度が伝わり評価が上がります。
  • 読めない単語は「ローマ字読み」で乗り切る
    万が一、読み方のわからない単語が出てきても、黙り込んでしまうのが一番よくありません。その場合は、スペルから推測してローマ字読みで堂々と読み進めましょう。

【No.1】パッセージに関する質問|解答の根拠は "so" や "because" の近くにある!

No.1の質問は、音読したパッセージの内容から答えを探す問題です。実は、答えが書かれている場所には明確なパターンがあります。


  • キーワード「so」や「in this way」を探す
    パッセージ内に「so(だから)」や「in this way(このように)」という表現があれば、その直前の文章が答えである確率が非常に高いです。黙読の時間に、これらの単語に目星をつけておきましょう。
  • 疑問詞に合わせた文頭で答える
    "How" で聞かれたら「By -ing...(~することによって)」、"Why" で聞かれたら「Because...(なぜなら~だから)」という形で答え始めると、論理的で分かりやすい解答になります。
  • 代名詞に置き換える
    解答する際は、パッセージの主語を "they" や "it" などの代名詞に置き換えて答えると、より自然な英語として評価されます。

【No.2】イラストAの人物の行動説明|現在進行形を使いこなす

イラスト内の5人の人物が「何をしているか」を説明する問題です。ここでは「A man is walking his dog.」のように「主語 + is/are + ~ing」の形を維持することが鉄則。短時間で5人分をミスなく描写するための、左から順に実況中継するトレーニング法を紹介します。


イラストAに描かれた5組程度の人物が「何をしているか」を説明する問題です。ここでは「正確な文法」を維持しながら、テンポよく描写することが求められます。


  • 「主語 + be動詞 + ~ing」の形を徹底する
    すべての行動を現在進行形で答えるのが鉄則です。例えば、「A woman is planting flowers.(女性が花を植えています)」のように、一貫した形で述べましょう。
  • 具体的な名詞を主語にする
    主語には "He" や "She" ではなく、"A man"、"A boy"、"Two girls" など、イラスト上の人物を特定できる名詞を使いましょう。
  • 難しい単語を避けて言い換える
    もし特定の動作(例:水をやる)を表す英単語が思い出せなくても、"She is giving water to the flowers." のように、自分の知っている簡単な単語を組み合わせて説明すれば十分得点になります。

【No.3】イラストBの人物の状況説明|"because" で理由を繋げる

イラストBでは、人物が置かれている状況や、その原因について2つの文章をつないで説明します。


  • 「状況 + 理由」のセットで答える
    最も多いパターンは、「〜したいけれど、〜なのでできない」という状況です。"She can't buy a drink because there are a lot of bicycles in front of the machine.(自転車がたくさんあるので、彼女は飲み物を買えません)" のように、"because" を使って1つの長い文にまとめましょう。
  • 「状況 + これからの行動」のパターン
    「〜なので、〜しようとしている」という描写が求められることもあります。その場合は "A and B(Aという状況なのでBするつもりだ)" という形で繋げるとスムーズです。
  • イラストの「吹き出し」に注目する
    人物の頭の中にあるイメージ(吹き出し)は、その人が「何をしたいか」のヒントになります。これを利用して文章を組み立てましょう。

【No.4, 5】あなた自身の意見を問う質問|2文以上で答えるコツ

後半の2問は、社会的なトピックや日常生活についての自分の考えを述べる、最も難易度の高いパートです。


  • 「Yes/No」のあとに必ず「2文以上」付け加える
    立場を明確にしたあと、理由や具体例を2文程度で補足するのが合格の条件です。1文だけで終わらせないよう意識しましょう。
  • 自分の「本心」ではなく「英語で言いやすい方」を選ぶ
    この試験は思想を確認するものではなく、英語の運用能力を見るものです。自分の本当の意見にこだわらず、理由がパッと思いつく方の立場を選んで回答しましょう。
  • 便利な接続詞「Also」や「For example」を使う
    1文目の理由を述べたあと、2文目を "Also, ...(また、〜)" や "For example, ...(例えば、〜)" で始めると、論理的で説得力のある回答構成になります。

これだけは覚えたい!英検®準二級二次試験(面接)で使える・役立つ便利フレーズ集

これだけは覚えたい!英検®準二級二次試験(面接)で使える・役立つ便利フレーズ集

面接本番で一番避けたいのは、無言で固まってしまうことです。沈黙が続くと、コミュニケーションの意欲がないと判断され、アティチュードの点数が下がってしまいます。言葉に詰まった時や、質問が聞き取れなかった時に使える「お決まりのフレーズ」を覚えておくことで、落ち着きを取り戻し、評価を維持することができます。

少し考える時間がほしい時のフレーズ

質問の内容はわかったけれど、英語を組み立てるのに数秒時間がほしい。そんな時は、黙り込むのではなく、以下のフレーズを口に出して「今考えています」というサインを送りましょう。


  • "Well, let me see..." (ええと、そうですね……)
  • "Let me think." (考えさせてください)
  • "That's a difficult question." (それは難しい質問ですね)

これらを口にすることで、不自然な間を埋めることができ、会話を継続しようとする積極性をアピールできます。

自分の意見を述べ始める時のフレーズ

No.4やNo.5で自分の意見をはっきりと伝えるために、書き出しのテンプレートを活用しましょう。文の出だしが決まっているだけで、心理的な余裕が生まれます。


  • "I think so, because..." (そう思います、なぜなら……)
  • "In my opinion, ..." (私の意見では……)
  • "I don't think so, because..." (そうは思いません、なぜなら……)

また、理由を2つ述べる際は、2つ目の文を "Also, ..." (また、……) や "Another reason is that..." (もう一つの理由は……) で始めると、非常に論理的な印象を与えます。

英検®準二級二次試験の合格を確実にするためのおすすめ勉強法・練習法

英検®準二級二次試験の合格を確実にするためのおすすめ勉強法・練習法

二次試験合格のためには、実践的な練習が不可欠です。ここでは、過去問を使った練習から、スピーキング力を効果的に向上させる勉強法まで、おすすめの対策方法を具体的に紹介します。

声に出して何度も音読練習をする

英語が口からスムーズに出てこないのは、単なる練習不足である場合が多いです。パッセージの内容を詰まらずに読めるようになるまで、最低10回は声に出して読みましょう。特に、お手本の音声のすぐ後を追って発音する「シャドーイング」は、リズムやイントネーションを身につけるのに非常に効果的です。


毎日5分でも良いので、英語を口にする習慣をつけることが、本番での緊張を自信に変えるコツです。

自分の声を録音して発音やイントネーションを客観的に確認する

自分では完璧に話しているつもりでも、実際に録音して聞いてみると「声が小さくて聞き取りにくい」「語尾が曖昧になっている」といった弱点に気づくことができます。スマホの録音機能を使って自分の解答を記録し、お手本の音声と比較してみてください。客観的な視点を持つことで、面接官にとって「伝わりやすい英語」へとブラッシュアップできます。

オンライン英会話や英語塾で実践練習を積む

面接は「対人」の試験であるため、一人で練習するだけでは不十分です。家族や先生に面接官役をお願いし、本番同様の緊張感の中で模擬面接を行いましょう。


もし身近に練習相手がいない場合は、オンライン英会話や英検®対策専門の英語塾を活用するのがおすすめです。プロの講師から「アティチュード(態度)」の評価や文法ミスの指摘を受けることで、独学では気づけない課題を克服し、合格率を確実に引き上げることができます。

英検®準二級二次試験で落ちる人の特徴と原因|NG行動と対策

英検®準二級二次試験で落ちる人の特徴と原因|NG行動と対策

英検®準二級の二次試験は合格率が高い試験ですが、残念ながら2割程度の人は不合格となってしまいます。落ちてしまう原因の多くは英語力の不足ではなく、試験の型を知らなかったり、過度な緊張でコミュニケーションを放棄したりすることにあります。


以下のNG行動に心当たりがある場合は、すぐに対策を立てましょう。


  • 10秒以上の長い沈黙
    答えを考えているうちに時間が過ぎてしまうと、採点不能となり大幅に減点されます。"Well, let me see..." などのフレーズを使って、必ず何か反応を返しましょう。
  • 聞き取れないほどの小さな声
    緊張で自信がないと声が小さくなりがちですが、面接官が内容を聞き取れなければ点数はつきません。文法が完璧でなくても、ハキハキと大きな声で話すだけで「伝えようとする意欲」として評価されます。
  • "I don't know." を繰り返す
    質問が分からないからといって安易に「わかりません」と言うと、その問題はスキップされ、0点になってしまいます。断片的な単語だけでも良いので、イラストやパッセージから推測して答えようとする努力を見せましょう。
  • 質問を何度も聞き返す
    聞き返しは2回程度までなら問題ありませんが、3回以上繰り返すとリスニング力不足とみなされ、アティチュードの評価に響く可能性があります。

最短ルートで合格へ!あなたに最適な学習プランで英検®準二級二次試験の不安を解消

「試験本番まで時間がない」と焦っている方や、「一人で面接の練習をするのは恥ずかしい」と感じている方も、自分に合った学習スタイルを選ぶことで、短期間でも着実に合格レベルまで実力を引き上げることが可能です。エディック創造学園では、中高生の皆さんのライフスタイルや課題に合わせて選べる2つの学習プランを提案しています。


まず、苦手分野を克服して自分のペースで進めたい方には「個別指導」がおすすめです。


このプランでは、講師が一人ひとりの弱点を直接見抜き、対面で丁寧にフィードバックを行います。自分では気づきにくい発音の細かな癖や、合格を左右する面接での自然な振る舞い(アティチュード)についても、プロの視点から直接指導を受けられるのが最大のメリットです。


詳細はこちら:https://www.edickobetsu.jp/course/eiken/


一方で、部活動や他の習い事で忙しく、場所を問わず最高峰の実践練習を積みたい方には「オンライン授業」が最適です。


自宅にいながら、エディックが誇る実力派講師による最高クオリティの授業を受けることができます。双方向のライブ授業を通じて、画面越しの講師とリアルタイムでやり取りすることで、本番さながらのプレッシャーに負けない「対応力」を養うことができます。


詳細はこちら:https://www.edic.jp/selection/online_en.html

英検®準二級二次試験に関するよくある質問(FAQ)

最後に、受験生の皆さんからよく寄せられる質問をまとめました。不安を一つずつ解消して、万全の状態で本番を迎えましょう。

Q1. 二次試験の合格率はどのくらいですか?

英検®準二級の二次試験合格率は、例年約80%前後と言われています。一次試験(約35%)に比べると非常に高い数値ですが、これは一次試験をクリアした人たちの中での数値です。油断せず、今回紹介した「型」を身につけて試験に臨むことが大切です。

Q2. 当日の服装や持ち物を教えてください。

服装は制服でも私服でも合否に直接影響しませんが、清潔感のある身だしなみが推奨されます。持ち物は「二次受験票(写真貼付)」「本人確認票(学生証など)」「筆記用具」「上履き(会場による)」を必ずチェックし、当日の朝に慌てないよう準備しましょう。

Q3. 過去問やサンプル問題はどこで入手できますか?

英検®公式サイトで1回分の過去問サンプルや、面接の流れをアニメーションで学べる「バーチャル二次試験」が無料で公開されています。より多くの問題を解いて場慣れしたい方は、旺文社の「完全予想問題」シリーズなどの問題集を活用するのが最も効率的です。

Q4. 2026年英検®準二級二次試験の日程は?

2026年度の英検®準二級二次試験(本会場)は、第1回が7月上旬、第2回が11月中旬、第3回が2027年2月下旬から3月上旬にかけて実施されます。


具体的な日程は、第1回が7月5日(A日程)と12日(B日程)、第2回が11月8日(A日程)と15日(B日程)、第3回が2027年2月28日(A日程)と3月7日(B日程)です。


二次試験の日程は申込方法や年齢などによって指定されるため、一次試験合格後に届く二次受験票で自身の正確な日程を必ず確認しましょう。


準二級の場合、満20歳以下(2005年4月2日以降生まれ)の方は原則として「B日程」での受験となります。


満21歳以上(2005年4月1日以前生まれ)の方や海外・離島での受験者などは「A日程」に割り振られる仕組みです。


試験日は日曜日に設定されていますが、自分の年齢区分に該当する日程をあらかじめカレンダーに登録し、計画的に対策を進めていきましょう。