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西神南校 教室ニュース

2018/02/24

教育で大切にしたいこと

お知らせ

みなさまこんにちは。責任者の野口と申します。ホームページをご覧いただきありがとうございます。


本日は久々に私の教育観をつらつらと書かせていただきます。


長文になりますが、もしよろしければ最後までお付き合いください。


 


私が一番子どもたちに求めるものは、「自立心」です。


これは年齢とともに備わっていくものではありません。


子どもを取り巻く環境によって決まると考えています。


とくに、周囲の大人がその子どもに「自立してほしい」と思いながら関わるのかどうか、です。


 


とは言うものの、実はこれが非常に難しい・・・


 


自立してほしいのに、ついつい先回りして口を出してしまう。


自立させようとして子どもの手を離しても、子どもにまだその準備ができていない。


こんなことはしょっちゅうです。


 


それでもやはり私たちは、子どもの自立を促すような関わり方をすべきなんです。


 


そこに数学の公式のようなものは存在しません。


正解もなければ、失敗したからといってそれで終わるわけでもありません。


 


必要なのは「根気」だと思います。


特に思春期に入る年代の子どもと関わると、こちらが疲れてしまうこともしばしばありますが、


それでも私たち大人が根気強く関わっていくべきなんです。


 


朝起きるのも、学校からの手紙を出すのも、宿題を期日までに終わらせるのも、


一言、「○○大丈夫なの?」と確認すれば済むかもしれません。


ですが本当にそれで子どもは自立できるのでしょうか?


 


私には3歳の娘がいますが、わずか3年ちょっとしか生きていない彼女でも、


私や妻の言葉や態度をよく見ているなと感じることが多々あります。


私はついつい彼女を甘やかしてしまい、私といる時は着替えや食事も一人でしようとしません。


妻と2人の時はまったく違うようで、なんでも自分でしようとするそうです。


 


「ああ、こんな時からもう始まっているのか」


 


とくに親の関わりは影響が大きいですね。


娘との関わりを通して学ぶことがたくさんあります。


 


初めに述べましたが、私はエディック西神南校に通ってくれる子どもたちの自立心を育てたい、


そう思いながら日々関わっています。


いずれ一人で何かを決断し、その責任を負うことができるように、


今が最も大切な時期だと考え、いち塾講師として教育に携わっています。


 


井吹台地域の子どもたちが、自立心をもてるよう、


自立心をもった教え子たちが自信をもって未来へ歩んでいけるよう、


これからもみなさまのお力を借りながら頑張ります。


どうぞよろしくお願いいたします。