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西神本部校 教室ニュース

2026/06/04

なぜ空は青いのに、夕焼けは赤いの?

指導実績

太陽の光が空気の中で繰り広げる「障害物競走」をイメージすると一発でわかります!



太陽の光には、もともと「虹の7色」がすべて混ざっています。その中でも、特に目立つのが次の2つです。
* 青い光: チョコまか動くけど、空気の粒にぶつかりやすい。
* 赤い光: どっしりしていて、空気の粒をすり抜ける。


 
昼の空が「青い」理由
お昼は、太陽から私たちの目までの距離が短いです。
コースが短いので、お調子者の「青い光」が空気の粒に次々とぶつかって、空いっぱいにバウンドして広がります。だから、空が青く見えるのです。



夕焼けが「赤い」理由
夕方は、太陽が沈んで光の通り道がめちゃくちゃ長くなります。
すると、青い光は途中でぶつかりすぎて力尽き、私たちの目に届く前に消えてしまいます。
その結果、長距離コースをすいすい生き残った力持ちの「赤い光」だけが届くため、空が赤く染まるのです。

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