玉井先生講演会をオンライン開催!

2020/7/4(土)
19:30~21:00

ご自宅のパソコン・タブレット・スマートフォンでご覧いただけます。

「今だからこそ」させたい、「5つのMUST」

子どもたちが大人になったとき、世の中は今以上にIT化・グローバル化が進んでいることが予想されます。そんな時代の中で、自分の力で生きていくために必要な力とは何か、またそれを身につけるためにどんな教育が必要か。小学生のお子さまがいらっしゃる保護者の皆さまに、ぜひお聞きいただきたい内容です。今回はオンラインで開催!ぜひお気軽にお申込みください。

1回の授業の流れ

実力確認テストで学習到達度を確認

このテストは子どもたちそれぞれの到達度を確認するためのものなので、順位・偏差値などはありません。ちなみに100点満点中、平均40~50点を意図的に想定して問題を作成しています。子どもたちは苦労しますが、「できるようになりたい」という気持ちを大切に育んでいくのが狙いです。テストの後、解答および解説シートを家に持ち帰り、自分で確認、復習するようにしています。正解を喜ぶだけではなく、間違えたところはなぜ間違ったのかを自分で理解し、次の学習につなげていくことが重要だと考えているからです。

よくあるご質問

  • なぜ玉井式はイメージする力の育成に重点をおいているのでしょうか?

    小学校高学年になると「算数の文章題ができない」「問題の意味がわからない」という子どもたちが多くなります。これは3年生までに高学年で必要とされる「文章から具体的な状況やものをイメージする力」が養われていないことが大きな要因です。だから玉井式では、具体物を通してものごとを理解する低学年の子どもの特性を踏まえ、アニメーションの物語に算数の課題場面を設けて解決方法を考えさせながら「イメージする力」を育み、「読解力」「算数力」を高めていきます。

  • 子どもはストーリーばかりに興味を持っているようですが、勉強になっているのでしょうか?

    ストーリーを追っているだけでは、映像を見たあとに行うテキストの問題の中で、答えることができない設問があります。子どもたちはストーリーだけでなく、映像の中で説明されている数字や登場人物のセリフなどを、しっかりと聞きとることに集中していなければなりません。

  • 先生の指導はあるのでしょうか?

    もちろんあります。教材はあくまでも教材の役割でしかありません。なにより重要なのは、教える講師のクオリティの高さです。そのために、エディック・創造学園では「玉井式国語的算数教室」で指導する講師だけを対象にした、専門の研修会を行っています。

  • かなり難しい内容も含まれているようですが、子どもはついていけるのでしょうか?

    それができるようになることが目的です。読解力を身につけるには、一朝一夕にはいかず、大人の「忍耐力」も必要ではありますが、必ずできるようになりますので、お子さまが持っている力を信じてください。

  • 1週間に1回の授業だけで大丈夫でしょうか?

    低学年の時期から長時間拘束して、あれもこれも指導する必要はないと考えています。また、低学年の時期には、多くのさまざまな体験も大切です。他の習い事など個々の可能性を広げる意味でも週1回の学習でできるようなプログラムになっています。

  • 宿題の内容も難しそうですが、ひとりでできるのでしょうか?

    玉井式国語的算数教室には、おうちでの学習を支援する宿題サポート機能があります。自宅のタブレットやスマートフォンで視聴できるので、宿題もひとりでできるようになります。