有意義な休校期間の過ごし方

創造学園考案!明日から使えるタイムテーブル

通常なら学校で午前から午後まで授業に励む子どもたちですが、休校が長期化した今、自宅で過ごすお子さまの過ごし方に頭を痛めているご家庭が多いように思います。そこで創造学園がおすすめする、とある1日の過ごし方をご紹介。ポイントは毎日の時間割を作ることによる勉強の習慣化、継続です。また子どもたちにとって達成感が得られ、今後の大きな力になります。ぜひ実践してみましょう。

小学生版 わたしの時間割

中学生版 わたしの時間割

創造学園おすすめ!小学生の1日の時間割例

創造学園からご提案 AM過ごし方

体を動かす遊びで頭をスッキリさせよう!

朝に軽く運動することで、パッチリと目が覚め、1日快適に過ごせます。家族で一緒にラジオ体操やストレッチなど、楽しみながら続けましょう。

勉強を始める準備をして“取りかかる”きっかけを

まずはやるべき宿題や課題をテーブルに出し、今日やるべき量や数字(国語ドリル20ページなど)を書き出してから朝の学習をスタート。全体的に見通しがつくと、取り組みやすくなります。

PM勉強タイム

13時から14時は国語の宿題、14時から14時30分までは算数ドリルなど、各課題の時間を決めて集中しましょう。また自主的に取り組むなら学研が提供している「家庭学習応援サイト」がおすすめ。 楽しく学べる様々な教材を利用できます。

創造学園からご提案 PM過ごし方①

いろいろなお手伝いにチャレンジしよう

部屋の掃除や食器洗いなど、普段していなかったお手伝いを経験するには絶好の機会。さらにお小遣い制にすると、お金を稼ぐことの大変さを実感できるでしょう。

学校では教わらない授業にトライ

家庭科としてお母さんと一緒に料理を作ったり、図工としてお父さんと一緒にプラモデルにチャレンジしたり、興味のあることを授業として親子で取り組んでみましょう。

創造学園からご提案 PM過ごし方②

好きなことを楽しむリフレッシュタイムに

しっかりと学習に励んだ後は、リフレッシュタイムとして、子どものやりたいことをさせてあげましょう。ストレスを感じさせずに過ごすことが大切です。

1日を振り返り、子どもを褒めてあげましょう

夜は家族のコミュニケーションを図る絶好の時間。 今日1日、子どものできたことに対して褒めてあげましょう。その後は一緒にテレビや音楽を楽しむなど、リラックスタイムにあてましょう。

創造学園おすすめ!中学生の1日の時間割例

AM勉強タイム

本来学校で向き合う学習時間は家庭でも勉強にあてよう!

学校では各教科、まんべんなく授業展開されています。家庭学習でも同様に5教科を30分~1時間ずつ計画的に勉強しましょう。緊急事態でも毎日の学習習慣が大きな力に繋がります。

学習習慣を継続させるには親子で約束を守ろう!

やるべき学習量を決めたら、親は必ず約束を守りましょう!「もうちょっとやろう」はNGです。親が欲を出して「今日はもうちょっとやったら?」などと勝手に延長しようとしたりすると、子どもは自己防衛のために、本来の勉強時間の中でサボるようになってしまいます。

PM勉強タイム

昼食後の勉強はスイッチがはいりにくいものです。そんな時には、動画授業などのオンラインコンテンツの活用をおすすめします。学研が提供している「家庭学習応援サイト」には、プログラミングや英語学習、学習指導要領に対応したICT教材など楽しく学べるものばかり。

創造学園からご提案 PM過ごし方① 運動・ジョギング

成長期である中学生にとって運動は必要不可欠!

家にいる時間が多いと問題となるのが運動不足ではないでしょうか? 可能な限り、ジョギングなど取り入れましょう。特に16時~18時の時間帯は、ドーパミン・ノルアドレナリン・アドレナリンなどの分泌も盛んになり、心身の活性度が高まり、運動には適しています。副交感神経から交感神経へと切り替え、活力UPに繋がります。外出が難しい場合には、自宅でもできる運動として、腕立て伏せ・腹筋・背筋・スクワット・エアー縄跳び・空気椅子などのトレーニングを。事前の準備運動を必ず行い、怪我等には注意が必要です。

創造学園からご提案 PM過ごし方② 自由時間・スケジュール・読書

好きなことを楽しむ自由時間も

しっかりと学習に励んだ後は自由にTVをみたり、ゲームをしたりする遊びの時間を。楽しみがあるからこそ継続して頑張ることができます。遊びの時間も時間をきめておくことが大切です。

事前の行動計画が、翌日のパフォーマンスを変える

1日のおわりに、今日の振り返りを行いましょう。出来なかった事は、なぜ出来なかったのか反省し、良かった事・楽しかった事は思い出す事で明日への活力になります。 その上で明日どう行動するか計画しましょう。朝一番のパワーのある時間帯を効率よく過ごすため、事前準備は大切です。そのあとで「読書」などでリラックスタイムにあてましょう。