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2020/03/13

新型コロナウイルス感染症による休校措置に伴う対応について


2020.3.13

創造学園が最も大切にしたのは子どもたちの健康確保と学習の継続です

今回の新型コロナウイルス感染症の影響による公立小中高の一斉休校措置を受け、学習塾においても休校する塾や変わらず継続する塾など、様々な対応が取られました。創造学園では、子どもたちの健康・安全の確保はもちろん、継続した学習習慣の確保も子どもたちにとって重要と考え、独自開発のご家庭で授業に参加できる「オンライン」による授業を実施しています!


保護者の皆さまへ
保護者の皆さまには急なご連絡となり、教材の受け取りや端末・ネットワークの環境整備等、本当にたくさんのご協力をいただきありがとうございました。画面越しではありますが、子どもたちの元気そうな姿や笑顔を見ることができ職員一同嬉しく思っております。




2020.3.12

3月11日、WHOよりコロナ感染拡大はパンデミックに分類されうると発表がありました。また神戸市は春休みまで休校措置を延長するとの発表もありました。これらを受け、私たち創造学園は、3月16日以降も学校の休校措置にあわせ、子どもたちの健康を第一に考えながらも学習機会を提供できるオンライン授業による指導を継続することとしました。

また、明石市については、16日より登校可能との発表もありましたが、子どもたちの健康・安全を最優先して他の地域と同様、オンラインによる指導を継続いたします。

これらの判断は、3月5日からの約1週間、創造学園がオンラインでの指導を行ってきた結果、受講されている生徒・保護者の皆様から、「通常の指導とほぼ変わらない指導で、安心した」とのお声をたくさんいただいており、このまま春休みまでの残り1週間をオンラインによって指導しても、子どもたちの学力向上は十分可能であるとの判断に基づいています。


春期講習
春期講習については、通塾による指導とオンラインによる指導を並立して行うこととなっており、いずれにしても子どもたちの健康を確保しながら、指導は継続できると考えております。どうぞ、ご安心して創造学園にお任せください。





2020.2.28

政府より発表された新型コロナウイルス感染症の影響による公立小中高の一斉休校措置を受け、創造学園グループとしては以下ように対応をいたします。

政府の要請に従い、対面による指導は当面の間、見合わせることといたします。ただ、その一方で学校が休校となる期間の子どもたちの教育機会の確保も民間教育機関の重要な役割と考えます。そこで創造学園は、インターネットを介したオンラインによる双方向授業で指導を継続いたします。

なお、オンラインによる双方向授業とは、パソコン・タブレットやスマートフォンを利用して画面越しに授業を行うものではありますが、映像を配信するだけの一方通行の講義ではなく、講師が生徒と直接語り合う中で授業を行い、授業中の理解度確認を行いながら進める指導形態です。





中学3年生に対する受験指導
ご家庭のご判断によることを前提として、ご希望のご家庭に対しては高校入試を目前に控えた中学3年生の指導を入試まで行います。これは、今まで志望校合格を目指してきた受験生にとって、入試までの残り2週間は非常に重要であり、私たちはこの受験生を直前までサポートすることが使命だと考えるからです。

なお、これらの対応は今後の状況により変更となる場合があります。その都度、ホームページでお知らせをいたしますので、よろしくお願いいたします。






2020.2.27

政府より発表された新型コロナウイルス感染症の影響による公立小中高の一斉休校措置を受け、創造学園グループでも対応を協議中です。
対応が決定次第、当ホームページまたはメールにて詳細をお伝えさせていただきます