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土山校 教室ニュース

2017/10/11

中1テスト対策授業・勉強方法を考える①

活動報告

日曜日を使った定期テスト対策も最終回となりました。中間テスト対策は範囲が広い学校は4日間の国社理授業でした。


中1の内容も2学期になるとグッと難しくなったなという感じがする人は多いのではないでしょうか。


その内容を実力テストや入試で生かすには、中長期の記憶として定着させたいところ。


新しい概念を学ぶときは分散学習が効果的、定着には間隔をあけた復習が必要など、脳の習性にあわせた勉強方法が効果的です。これを分からずに学年が上がって「勉強したわりに大きなテストで急に結果が落ちる」とか「自分は覚えるのは得意だけど忘れやすい」など思い込みがちです。(実は私も学生時代そんなことを思ったことがあります


本人の資質の問題ではない部分を余計に考えてしまうと、何かと人生損をしている気がします。


対策授業は分散学習となっている(つまりテスト直前に重要な内容をするわけではない)ので、できるだけ授業を夕方・夜に実施し、3週間前の日曜日から実施しています。


ただ、これからどんど積み上げていく中で上手な自習方法(どんな方法が有効か)や復習法(どれだけ期間をあけるかなど、勉強方法についてはたくさん伝えておくべき内容があります。


親子保護者会でその半分ほどをお話しさせていただく予定です。


狙いがわかって取り組めば効率UP間違いなしです!