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土山校 教室ニュース

2017/09/27

小6生の授業から大学入学共通テストを考える

活動報告

理系担当の勝本です。


写真は小6算数の授業の初めに行う『形の匠』の様子です。1学期よりだいぶん慣れた感じで問題を解くようになってきました。


去る5月と7月に、今の中3生から実施予定の大学入学共通テストのモデル問題例が公開されましたが、その問題でも図形の問題が多く出題されています。


1学期に述べたように、高校入試内容は小学校から連綿と続く流れの中でマスターすべき内容です。大学入試では中学校から続く流れの中でマスターする内容だと思います。ちなみに大学入学共通テストのモデル問題の図形の円の証明問題は、エディックで中3の2学期にする円の授業内容をマスターすれば、最後の1問以外は普通に解けます。モデル問題を解いた大学1年生の正答率は意外と低く、その原因は明らかに中学内容の理解度にあると思います。


知識・理解から思考力へとよく言われます。図形の問題では「ひらめかんと解けへん」とか言う人もいますが、積み上げていくことによって完成される思考力が大きいと思います。


去年から小4~小6生で始まった『形の匠』ですが、小6生のこの秋は少し難しいところに入っていきます。算数も数学も、授業では教科書の単元は超えませんが、思考の流れとして必要な応用内容や知識は授業で教えこみます。図形の楽しさをわかってもらえるように、興味をもって取り組んでもらえるように、授業ではがんばりたいと思います!