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土山校 教室ニュース

2017/09/09

少しハードな?中3突破ゼミ、始まりました。

活動報告

理系担当の勝本です。


受験を控えた中3生は、土曜日の午前中に2学期中に全10回、加古川で突破ゼミがあります。明石学区は大久保本部校で実施)


土山校の職員は、私は加古川東AクラスとDクラスの数学、副校長の村岡は東D組の英語、先日若手研修で文系最優秀賞だった森川は公立Bクラス社会を担当しています。


加古川会場では理数科クラス以外でレベル別の8クラスあります。どこになるかはテスト結果次第、毎回のようにクラス分けがあります


毎回4時間20分にわたってクラス分けテスト・100分授業2コマという、テスト勉強まで考えると、かなりハードな内容です


個人的には9年間連続で東Aクラスを担当していますが、時期により集中力はどのくらい持続さすべきかハイレベルな問題までマスターすべき単元は何か現段階でどのレベルの問題が解けないといけないのかここからどのくらい成長しないといけないのかは、受験指導のプロとして、はっきりわかっているつもりです。


ですので授業中は、「これはできんでもいいからやってみよう!」とか、必要なテクニックやコツを伝授したうえで「これを使って解いてみよう。これは合格した先輩は12月ごろには解いてるで!」と必要なプレッシャーを感じてもらいながら、2次関数の入試問題を7問完成させました。同じレベルのメンバーの中で、普段からプレッシャーを乗り越えるから、入試当日のプレッシャーに打ち勝つのです。


「100分に慣れたら自分で勉強するときの持続力もつくって、去年の先輩もいってたからな。がんばろな‼」と励ましながら授業をしていたのですが、土山校に帰ると早速今日のテストの間違え直しなど、昼食後すぐがんばる生徒がいて安心しました。すごいと思います!


10回終わった後で、自分の成長を自信に変えて第一志望に強く立ち向かってもらえるよう、講師陣もがんばります!