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曽根校 教室ニュース

2017/04/14

曽根校校長【荒井より】4月度

活動報告

 曽根校校長【荒井より】4月度。


 『花を弄すれば香衣に満つ
 (はなをろうすればこういにみつ)』
 


 桜の開花とともに学校の新学年が始まりました。
 新しい環境のもとで心機一転、学習面と生活面の両面から
 前学年以上に自分を成長させられるよう日々努力しましょう。
 
 さる3月19日、兵庫県公立入試の合格発表があり、
 エディック曽根校の受験生は
 ・加古川東6名・兵庫1名・加古川西7名・東播磨2名など、
 塾生の過半数が上位校へ合格という
 すばらしい成果を残してくれました。
 受験生のみなさん、本当におめでとう!心から拍手を送ります。
 
 ところで、当日の合格祝賀会で受験生に志望校合格の要因を
 アンケートしてみたところ、
 最も多かった回答は「仲間」の存在でした。
 ・仲間がいたから「しんどいのは自分だけではないと思えた」
 ・「ライバルには負けられないと頑張れた」
 ・「苦しいときにお互い励まし合えた」など
 生徒たちの多くが答えてくれました。
 やはり成果を出すための学習環境のなかで仲間の存在の重要度が
 きわめて高いことが実証されたと思います。
 
 タイトルの言葉は、花の中に身をおくとその花の香りが
 いつの間にか身につけているものにしみ付くように、
 人もよい友、よい環境の中に身をおけば
 いつのまにかよくなるものだという意味です。
 自分が目標達成のために頑張ることが他の仲間の励みとなり、
 またその逆もある。
 そして、それらがお互いによい相乗効果をもたらす。
 そんな仲間のいる環境を作りだせば、この言葉のように
 誰もがよい成果を上げることができると思います。
 現在の曽根校にはすばらしい可能性を持った子が
 たくさんいます。その子たちが互いに切磋琢磨しあえる
 仲間になれば、先輩たちのように望ましい成果を出せる
 ようになるでしょう。
 ぜひ、そんな意識を持って優秀な先輩たちに負けないよう
 一緒に頑張りましょう!


 エディック曽根校校長 荒井孝雄


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