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先生にインタビュー

子どもたちの記憶に残る先生でありたい。霞ヶ丘校校長 橋学先生
 エディックの教壇に立って1年目。なかなか気持ちが通じ合わず苦労しましたが、次第に「このクラスの先生は自分しかいない」という意識を持って正面から子どもたちと向き合えるようになっていきました。その後、合格発表のときに「先生に教えてもらって良かった」という一言は今でも忘れられません。また、その1年間の経験が自分自身の教師としての原点になっていると思います。
子どもたちの成長を感じられる喜び
 受験生にとって最も重要な時期の一つである夏休み。エディックには、日々のテスト結果を教室間で競う「教室賞」があります。必要なのは、子どもたち全員が妥協せずにとりくむこと。私は子どもたちに対し、「毎日のテストで満点を取りにいこう!」「戦う姿勢を身につけよう!」という2点だけを伝え続けました。
それでも最初は伝わらないことも多々ありました。しかし、日がたつにつれ子どもたちの意識が変わり、一人ひとりが自分の限界にまで挑む姿勢、戦う姿勢が見られるようになりました。そうして最終日、ついに「教室賞」という栄誉ある賞を受賞。とても嬉しかったのですが、何より私は子どもたちの日に日に成長していく姿、高い目標に向かい頑張る姿を間近で見ることができたこと、最後にみんなで喜びあえたこと、心から「この仕事をして良かった」と思いました。

プロフィール
・担当教科 数学、算数、理科
・血液型 B型
・趣味 スポーツクラブ通い
・座右の銘 思いは素直に真っすぐに
・指導歴 9年
高橋先生ってこんな先生
 2007年下半期の生徒対象アンケートでは総合でトップ10に入る人気講師。中でも生徒をやる気にさせる向上度、授業の理解度においては支持率が92%を超える。そんな橋先生のもとで学んだ生徒たちは教室賞(サマースタディ期間中、エディック全33教室で毎回実施されるテストの平均順位総合1位)を受賞。毎年数多くの難関高校合格者を輩出しています。
かけがえのない宝物
一生に一回しかない大切な時期
 ある年の高校の合格発表後、クラスの生徒から各先生に向けてメッセージを書いてもらいました。その中に「数学を教えてもらったのが橋先生で良かったです」という一文があり、胸が熱くなりました。
 子どもたちにとっては一生に一度の時期。その大切な時期に自分が関れること、そして最後のメッセージ。それらが自分にとってはかけがえのない、なによりの宝物です。 思い出の一枚
 
先生にインタビュー 在校生と卒業生の声