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中学部[中1〜3生]



兵庫県の公立高校入試では、中1からの学校成績(内申点)が出願校を決めるときに大きく影響します。エディックでは主要5教科の学校での成績アップと同時に、高校入試に対応できる学力アップに力を入れて指導。さらに、平常授業はもちろん各種の特別講習を通じて、思考力、表現力の育成にも努めています。



カリキュラム
※教室によってはいずれかのコースのみの場合があります。




中学部の指導ポイント

中学3年間各ステージの学習環境・意識状況などを踏まえた指導で実力アップ、内申点アップを図りながら、志望校合格を確実にする力を維持・強化していきます。

中1 中1コース
中学3年間の好スタートを支援します 中1の過ごし方が中学3年間に大きく影響します。中学生活最初の課題は、中学3年間で通用する各教科の学習方法をいかに早く確立するかです。エディックは独自の「新中1必勝プログラム」を作成し、学習方法の早期確立を図り、苦手教科を作らないよう指導に取り組みます。

中2 中2コース
緊張感の持続と成績アップを図ります 部活動との両立が課題となり、成績の変化が大きい中2。周囲がペースを崩しがちなこの時期こそ、大きく飛躍するチャンスです。内申点に大きく影響する学校別の定期テスト対策授業を通して学習方法のアドバイスや、苦手教科を作らないポイント指導などを行い、成績の維持・向上をサポートします。

中3 中3コース
追い込みのステージ、志望校合格へ導きます 入試を控え、志望校に合格するためのすべての努力を生徒・教師が「一心一体」となって行います。通常授業では学校の進度を意識して予習、学校別テスト対策では復習重視で内申点アップへ。また年間6回にわたる特別講習を実施し、合格をより確かなものとするために努力します。この段階からでも本気で挑めば志望校2ランクアップも夢じゃない、その熱意で生徒を引っ張っていきます。
■クラス編成内容 習熟度別クラス編成 学校別クラス編成
通常は理解度に合わせて発展問題にチャレンジするSクラスと、基本を丁寧に指導するHクラスを設置。クラス替えはポイント確認テストなどの結果によって、年数回行います。 中間・期末テストの範囲などは、学校によって大きく異なります。だからテスト前になると、学校別クラス編成を行います。これによりムダなくテスト範囲を復習できます。
※教室によっては1クラスの場合があります。
各教科指導方針

英語 5大要素の体系的な習得とリスニング強化で高校でも通用する英語力を育成します
英語は「聞く」「話す」「書く」能力をバランスよく伸ばすことがポイント。エディックでは、単語力、読解力、作文力、リスニング力、文法力の5つの要素が体系的に身につくようカリキュラムやオリジナルテキストを工夫。実戦的なリスニング指導も併せて導入することで、高校入試に対応した総合的な英語力を養成できます。もちろん、中学校別の定期テスト対策も強化し、内申点アップを目指します。
数学 基本をしっかり固めて段階的に発展数学的思考力や創造力の養成に取り組みます
数量や図形などの基礎・基本をしっかり固めたうえで、数学的に考える力や創造力を身につけさせることが指導の一番の狙いです。毎回の授業で基礎になる考え方や知識をしっかり定着させたうえで、授業および家庭学習で関連問題の反復練習を徹底的に繰り返します。さらに発展問題への取り組みを通して、数学的な思考力、創造力を鍛えます。
国語 多様な文章、文体に頻繁に触れることで読み込む力、表現する力を育成します
中学校で習う分野は文学的文章(小説・随筆・詩)、説明的文章(論説文・評論文・解説文)、文法、古典などがありますが、エディックでは特に説明的文章に力を入れて指導します。最近の子どもたちは暗記力、記憶力には優れていても、読解力、表現力に劣るといわれています。エディックの国語授業を通して、文章の内容を読み取り、その要旨や論旨、感想などを言葉や文字で表現できる力を育成します。
理科 重要単元に絞り込んでわかりやすく!記述式問題にも対応できる力を育成します
理科が苦手な中学生の多くが「式や計算など覚える内容が多すぎる」「言葉がむずかしい」と言います。かといって暗記だけでは付け焼刃的な知識の習得しかできず、理科の力は伸びません。エディックでは、物理・化学・生物・地学それぞれの重要単元に絞りこんで、例えば観察や実験などはその経過、結果を順序だててわかりやすく学べるよう工夫。また記述式問題にも対応できるよう理科的事象を文章でまとめられる力の育成も目指しています。
社会 知識を系統だてて習得する訓練を通じて客観的に物事を判断する力を身につけます
歴史については、世界史を背景に日本の歴史を学習。時代区分を大きくとり、流れを重視し、歴史の学び方や調べ方が身につくよう演習中心に進めます。地理・公民は、資料や図表をもとにした具体的な事例学習を重視。中学3年間を通じて学ぶ各分野をいろいろな事象をとらえながら、脈略のある知識として学び、客観的に物事を判断できるような学習訓練に力を注いでいます。
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