エディックの特長

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エディックのその他の特長

熱意と実力の講師陣

学研・塾講師検定」に合格した講師のみが授業を担当

「学研・塾講師検定」とは、(株)学研塾ホールディングスが2011年度より全国のグループ塾の講師を対象にスタートした検定。指導力・教務力の強化を目的としたこの検定制度で、学力や授業力に関する厳しい審査に合格した講師だけに生徒を教える資格が授与されます。

(公財)こども教育支援財団認定「学習心理支援カウンセラー」に合格した講師を全教室に配置

学習に向けてのやる気を引き出すためには、教育学、心理学の面から生徒の深層心理を理解するとともに、話し方などのスキルも必要。平成25年度よりこれらの研修を受け、「学習心理支援カウンセラー」として認定を受けた講師を全教室に配置しています。

講師一人ひとりを判定する生徒評価への真摯な対応
年2回の生徒アンケートの実施

講師にとって一番厳しい評価者は生徒です。多項目にわたって授業や指導に対する生徒満足度を調査するアンケートを年2回(7月・12月)実施。その結果は各講師にフィードバックされ、授業、指導法の改善に役立てられています。

教育改革に向けてさらに「進化」した研修プログラム
講師研修プログラム

講師陣も変化する入試制度に対応するため、今年度から一層強化された年50回以上の研修や勉強会を実施。研修を乗り越えて人間性まで鍛錬し、検定にも合格した一流の講師しか教壇に立つことができません。その後も恒常的に研修を行うとともに、研修担当者が各校を巡回し、客観的に評価して指導力の向上を図ります。

充実のオリジナル教材群(特許庁実用新案登録教材)

システム教材

特許庁
実用新案登録
第3112850号

算・国・英・数のメイン教材の例題番号と演習問題の番号、宿題の問題番号が完全に一致しているため、授業時に記入した解法を参考にしながら、効率よく学習を進めることができるように工夫されています。エディックが誇るLCCシステムの根幹となる仕組みです。

オリジナルシステム教材の特長

LCCシステムの考え方をもとに開発されたオリジナル教材。実際に授業を担当する講師たちの学力向上へのこだわりが、実用新案としても登録されました。また問題は教科書レベルから難関国公私立高校入試問題までを網羅。高校入試に向けて基礎から発展内容までムリ・ムダなく学習できる内容となっています。

例題重要問題を厳選 各種教材はこの例題に連動させて作成

問題の重要度と難易度を★の数で表現

類題演習「わかる」から「できる」へスムーズに移行させる類題演習

発展問題通常の授業内容が理解できたら実力発展問題に挑戦

2乗マス計算力向上ドリル

特許庁
実用新案登録
第3094881号

計算能力を高めると評判の「100マス計算」を改良し、学習効果をより高めるために工夫されたオリジナル教材。足し算・引き算・掛け算など、あらゆる計算力をフル回転させる仕組みになっているので、計算の正確さ・速さだけでなく、集中力・注意力も養うことができます。

辞書引き読解力向上シート

特許庁
実用新案登録
第3094932号

①ひらがなだけで書かれた「ひらがな文シート」、②句読点・改行のあるシートで漢字にできる言葉を漢字にしていく「辞書引きシート」、③「正解シート」、④「音読シート」の4種類からなるエディック独自のシステム教材。学習に根気よく取り組む姿勢を育てると同時に、国語力をアップします。

3乗マス計算力向上ドリル

特許庁
実用新案登録
第3112194号

2乗マス計算力向上ドリルをさらに強化。縦横だけではなく高さの概念を組み込むことで、空間的な感覚を身につけます。立体的な計算になることで、今までにない計算の正確さと空間把握能力を養うことができます。頭をフル回転させながら挑戦できる教材です。

算数満点ノート

特許庁
実用新案登録
第3108715号

位取り・くり上げ・くり下げのミスによる計算間違いを防ぎ、使いながら自然にミスを防ぐオリジナルノートです。重要事項を整理しながらノートを作成する能力も養います。身についた整理能力は、小数や分数を扱う高学年になってもきっと役に立つことでしょう。

豊富な入試情報、実戦的な入試模試

1

蓄積したデータから
正確な判定を「総合判定」

現在の内申点と模試の得点を実際の合否判定と同様に計算処理をして、判定値を算出しています。

A判定:上位合格
(過去のデータでほぼ全員が合格している)
B判定:合格安全圏
(過去の合格者平均以上)
C判定:合格圏
(過去の合格者の平均点よりやや下)
D判定:合格可能圏
(ボーダーラインであり受験をしてもいい最低ライン)
E判定:志望校再考圏
(今回の模試では合格の圏外にいます)

2

偏差値でたどる
「今回の成績とこれまでの成績」

科目別にこれまでの偏差値の推移を表示。所属中学校内や所属学区内、全体の順位も掲載しています。

3

素点で判定する
「複数志願第2志望時判定」

<志望校その1>に書いた高校は、自分に加算点が加えられ、判定を表示。<志望校その2>に書いた高校は、他の人に加算点が加えられ、判定が表示されます。複数志願時を想定した志望校選びの資料とすることができます。

4

加算点ありなしで出した
「志望校別順位」

模試の得点のみと総合判定点(合格判定点)での順位を加算点ありのとき、なしのときで順位を算出。志望校選定のときの重要な目安となります。

5

私立高校のコースがわかる
「同高校他コースの判定」

同じ私立高校でもコースによってレベルが異なるため、私立高校はコース別に判定を表示。○○コースはA判定、△△コースはB判定、□□コースはD判定といった結果を知ることができます。

高校入試模擬試験

地域に密着した進学塾として、兵庫県独自の 入試制度にも対応した高校入試模擬試験を オリジナルで開発。中1・2は年2回、中3は年5回 実施し、進路指導に役立てます。

合教科型の小学生思考力テスト

現小学生の全員が将来挑むことになる新大学 入試制度で、新たに求められる「思考力」を試す テストをいち早く実施しています。

最新入試動向を保護者の方と共有する進学説明会

全地域をカバーするスケールメリットを活かし、旧学区間での動向や受験者の合格ラインを分析。詳細な資料を作成し、生徒・保護者の皆さまにお伝えしています。また志望校に合格した卒業生自身が語る合格体験談企画も実施し、生徒のモチベーションアップにつなげています。

先輩のリアルな合格体験談とアドバイスで、入試への意識と意欲を高める企画

「先輩、創造学園に帰る」

努力の結果、見事志望校合格を勝ち取った先輩たちを教室に招き、後輩たちへエールを送ってもらう機会を設けています。「次は自分の番だ!」という意識の芽生えがやる気に火を灯します。

学習や進路の悩みを相談

保護者個別面談

日頃の学習や進路選択のご相談にお応えするとともに、入試に役立つ豊富な情報を保護者の方と共有し、より良い進路選択へと役立てる場です。

教育改革についても解説

学年別保護者会

2020年度からの大学入試改革のポイントは何か、これからどのような準備が必要なのか。今後の支援体制についても詳しくご説明し、保護者の方々の不安解消に努めます。